大阪市平野区にある保育園です。創立44年目を迎えました。痛みや喜びを分かちあえる「こころ」を育む保育をめざしています。

ほけんだより平成25年1月

今年の干支は「巳」。動物ではヘビが当てられていますが、元はおなかの中の赤ちゃんを描いた文字だそうです。赤ちゃんが栄養を吸収して、どんどん大きくなるように、みなさんの夢が大きく育つ1年でありますように。今年もよろしくお願いします。

pdfはコチラから→hoken1301.pdf

ノロウイルスが流行っています
■便や吐物の処理の仕方
①手袋とマスクをつけます。
②吐物の上をペーパータオルや新聞紙で覆いその上から塩素系消毒薬(キッチンハイター)をかけます。
③静かにふき取り、広げておいたビニール袋に捨てます。
④さらに塩素系消毒薬を浸したペーパータオル等で便や吐物がついた床を外から内にかけて消毒します。
⑤拭き取ったペーパータオルや手袋・マスクをビニール袋に入れ、しっかりと口を縛って捨てます。
⑥最後に 手をよく洗います。

肌着をきせましょう
 子どもはよく動きます。寝ていてもよく動きます。それは大人が思う以上の運動です。だからよく 汗をかきます。驚くほど汗をかいています。それが普通なのです。
 肌着はその汗を吸ってくれる優れものです。最近は 重ね着ファッションの影響か、肌着を着ないままTシャツや長Tを着ている子どもが増えてきています。       
 Tシャツは肌着のように十分に汗は吸ってはくれません。熱を放出してくれる衣類です。肌着をきておけば汗と皮脂を吸湿してくれるので、衣服が汚れてくることもありません。汗かきの子どもには肌着をきせて、汗をかいていたらこまめに着替えるようにしましょう。それは風邪予防にもつながります。

咳エチケットに心がけましょう
1回の咳で約2~3メートル先までウイルスが飛んでいます。風邪をひいていたり、病気の後にはマスクをするようにこころがけましょう。

せきやくしゃみ、こんなに飛んでいます!
せきやくしゃみは目に見えませんが、ウイルスはこんなに飛んでいます。マスクが大切なのが、よくわかりますね。

コラム:大根の成長
年末・年始は寒くなる。という天気予報だったので、29日に愛情込めて追肥(肥料の追加)をして新年に会おうね!と声をかけて大根としばしの別れをしました。 新しい年を迎え、ドキドキしながら大根に会いに行くと・・・(恋人に会うわけでもないのにドキドキ?)ワォ!! ちゃんと葉っぱが大きくなっていました。




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