大阪市平野区にある保育園です。創立44年目を迎えました。痛みや喜びを分かちあえる「こころ」を育む保育をめざしています。

ほけんだより平成25年10月

芸術にスポーツ、読書、そして食欲。こんなふうに、さまざまな事柄と結びつけて呼ばれるのは、四季の中でも秋だけですね。
日々、体がつくられている子どもたちにとって大切なのは、食欲の秋。成長に必要な栄養のバランスを考えるとともに、「食べる楽しさ」を伝えていきたいですね。
家族みんなで囲む食卓の楽しさが、子どもの心も育てます。

PDFはこちらから→hoken1310.pdf

スキンシップで愛情ホルモンアップ!
親子の絆を深める愛情ホルモン
スキンシップをとると、脳の下垂体から"愛情ホルモン"
と呼ばれるオキシトシンが分泌されます。人と人が触れ合うことで盛んに分泌され、信頼や安心感を生んだり、絆を深めることにつながります。

ママにも子どもにもいい影響
ママは子どもにも触れることでオキシトシンが分泌され、リラックスした状態になります。つまり、スキンシップが、無意識のうちにストレス解消になっているのです。子どもは、スキンシップをたくさん受けると、愛情が深まる・社会性が高まる・IQが高くなる・ストレス耐性が上がるなどの効果があるそうです。オキシトシンは5~10分程度のスキンシップでも分泌され、その後50分程度は保てています。つまり、1時間に10分くらい抱っこをする"ちょい抱き"は短時間でオキシトシンを効率的に分泌させることができるわけです。手をつないで保育園から帰る、子どもを膝の上に乗せて話をする、添い寝をするなども日常的にできるスキンシップです。

10 月10日は目の愛護デー!
疲れ目は・・・冷やす?温める?
疲れ目は目の周りの筋肉が緊張しているために生じます。そのため、目の周りの血行をよくし、目の周りの筋肉を弛緩させることが大切です。ですから、疲れ目の解消には、目を温めると効果的です。目を冷たいタオルなどで冷やすと、目の周りがひんやりし、リフレッシュします。また、目を温めたあとに冷やすと血行がよくなり、疲れ目の解消につながります。


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