大阪市平野区にある保育園です。創立44年目を迎えました。痛みや喜びを分かちあえる「こころ」を育む保育をめざしています。

ほけんだより平成25年7月

晴れた日にギラギラと照りつけるお日さまは、もう夏だと主張しているようでもあります。

暑くなりはじめの時期は、からだが暑さに慣れていないため、調子をくずしやすいものです。



熱中症を予防しよう!


こまめに水分補給。

 運動や外出、入浴前には水分を。

・服装は通気性がよく吸汗・速乾素材のものを。

・日頃からウォーキングなどで汗をかく習慣を。

・暑くなり始めや急に暑くなる日に特に注意を。

・体調の悪い日は、暑い場所での運動や作業を

 控えましょう。


・扇風機やエアコンを使った温度調整を。


・保冷剤、冷たいタオルなどによる体の冷却。



特にお願いしたいこと

幼児・小児の保護者の方へ

○汗腺をはじめ体温調節機能が十分に発達しておらず、高齢者と同様に十分な注意が必要です     

晴れた日には、地面に近いほど気温が高くなるため 幼児は大人以上に暑い環境にいます。      

○お子さんの様子を十分に観察しましょう!

○こまめに水分補給や休息をとりましょう!

外出時の服装に注意し、帽子も忘れずに着用しましょう


暑さに負けない元気な夏の過ごし方

食べる 飲む

★朝ごはんをきちんと食べる

★冷たいものの食べすぎ・飲みすぎに注意!!


寝る

★夏休み中も早寝早起きで。

★昼寝の時間で調整を。

遊ぶ

★昼間は、からだを動かして。

★こまめにシャワー



夏の感染症登園に関する意見書」が必要です。


咽頭結膜熱(プール熱)


★原因 アデノウイルスによる飛沫感染。目やにや便からうつることもある。プールの水を介して感染することがあるので、「プール熱」と呼ばれる。


★症状 39度以上の発熱と、のどの痛みがあり、目のかゆみ、痛み、充血、涙など、結膜炎のような症状がでるのが特徴。


★対応 感染したら、症状がなくなってから2日経過するまでは登園停止。

自宅で安静に過ごすように。


ヘルパンギーナ


★原因 コクサッキーウイルスA群などに飛沫感染することで発症。


★症状 高熱、のどの痛みが特徴。のどに水ほうや潰瘍(かいよう)ができて痛みがひどく、乳児の場合はミルクがのめなくなるほどに。


★対応 のどの痛みは、熱が下がってからも続くことがある。熱やのどの痛みがあるうちは安静に過ごす。


保護者の皆様へ


食物アレルギーに関する報告は、必ずお願いします。

初めて食べる食材は、必ず保護者の目の前で食べて安全が確認できてから園(担任)に報告して下さい。そのうえで、園でも食材を進めていきますので、ご了承ください。


コラム

今年は、いろんなクラスが野菜作りに参加していて、

手入れの仕方も様々です。でも、どのクラスもちゃん

と実ってきて、毎日どこかのクラスが収穫できています。

ほんとに今年は楽しい賑やかな農園です。









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