大阪市平野区にある保育園です。創立44年目を迎えました。痛みや喜びを分かちあえる「こころ」を育む保育をめざしています。

ほけんだより平成25年8月

子どもたちにとって、真夏の水遊びは、まさにオアシス。 水しぶきに歓声を上げて楽しむ様子を見ていると、大人もいっしょになって遊びたくなりますね。 とはいえ、小さな子どもにとって、水は命をおびやかす危険なものにもなります。 海や川ではもちろん、 ご家庭でも、浴室や洗濯機の近くなど、水のあるところに子どもだけで近づけないよう、じゅうぶんご注意ください。 

乳児の皮膚・ケアのポイント 
〜トラブルを悪化させないために〜
特に汗をかく夏場は、さまざまなトラブルが 起こりやすい時期です。皮膚のトラブルを悪化させないためにも、毎日のケアを大切に行っていきましょう。

1)汗をかいたら洗う
汗をかいたらシャワーで洗い流しましょう。汚れがひどくない限り、石けんは一日に一度使えば十分で す。使いすぎると、皮脂が取れ過ぎて肌が乾燥して しまいます。

2)綿のタオルで 肌をふく
布は、水分をよく吸収する綿製品が適しています。 けばだったタオルを使うと、かえって皮膚に刺激を与えてしまうので、できるだけ新しいタオルを使いましょう。 

3)洗った後は保湿
皮膚の乾燥が気になるときは、夏場でも保湿の習慣 を。洗顔・入浴・シャワーのあと、肌が湿っている うちに、保湿剤を薄く伸ばすように塗りましょう。

水分補給の落とし穴 
水分補給はたい せつですが,糖分の多い飲み物は、とりすぎる と食欲が落ち、体力低下にもつ ながります。ジュースはもちろ んのこと、スポーツドリンクに も糖分のたかいものが、けっこ うあります。気をつけましょ う。

8月7日は「鼻の日」鼻呼吸と口呼吸 
動物は鼻呼吸が基本といわれています。 鼻で呼吸をすることによって、鼻腔内で空気を 暖めたり、空気に湿り気を与えたり、ゴミや ほこりを取り除いたりしています。口で呼吸を していると、口の中が乾燥してしまい、細菌や ウイルスが体内に入り込み、風邪などがひきやすくなります。 鼻疾患のために口呼吸になっている場合にはきちんと治療す るようにしましょう。

コラム 収穫祭だ〜!! 
天宗農園のトマト・きゅうり・ゴーヤ・ピーマンのどれかが毎日 収穫できています。ゴーヤは初めて今年年長組さんが育てました が、次々と実っていきたくさん収穫できたので、ゴーヤチップス にしてもらい、食べました。「苦い~。」「まずい~」と言いなが らも、食べきってしまう子もいて、たくさんのビタミンCを摂っ た年長組さんでした。 ご家庭でも、また夏野菜を楽しんでくだ さいね。

 pdfはこちらから→hoken1308.pdf

戻る
 
お知らせごあいさつ入園案内保育園の特色特別保育紹介動画のご紹介保育園の一日主な年間行事クラスの部屋交通のご案内FAQ思い出アルバムクラス編思い出アルバム行事編グッズ紹介
交通のご案内 社会福祉法人 天宗社会福祉事業会 天宗瓜破東園
〒547-0022 大阪市平野区瓜破東2-2-53
Tel:06-6708-3167 Fax:06-6708-3193 E-mail:tenuri2@io.ocn.ne.jp