大阪市平野区にある保育園です。創立44年目を迎えました。痛みや喜びを分かちあえる「こころ」を育む保育をめざしています。

平成28年8月の献立表

食事で夏バテ撃退
夏バテ予防のポイント
 ①食事は量より質を考えましょう
   食欲がなくても1日3食、胃に負担がかからないような消化の良い良質の
   たんぱく質(卵、肉、魚、牛乳など)、ビタミン(野菜や果物)、ミネラル(牛乳や
   海藻など)をバランスよく、少しずつでもいろいろな種類の食品を摂りましょう。

 ②冷たいものを摂りすぎないようにしましょう
   清涼飲料水やアイスなど冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると胃腸を壊したり、
   食欲がなくなったりしてしまいます。特に寝る前は控えましょう。

 ③香辛料を使って食欲増進をはかりましょう
   生姜やわさび、コショウなどの香辛料やしそ、みょうが、ねぎなどの香味野菜は
   食欲を増進します。

 ④ビタミンB1をしっかり補給しましょう
   夏場はビタミンB1の消耗が激しくなり不足しがちになります。ビタミンB1を豊富に
   含む食品は豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、ごまなどがあります。
   アリシン(ニンニク、ニラ、葱、玉葱など)を含む食品と一緒に食べると
   ビタミンB1の吸収率が良くなります。

 ⑤新鮮な野菜や果物をたっぷりとり、水分とミネラルを補給しましょう
   太陽をいっぱい浴びて育った夏の野菜は、ビタミン類が豊富です。暑いと汗と
   一緒にビタミン類も流れ出てしまうので、緑黄色野菜をたっぷりとりましょう。

 ⑥クエン酸は疲労回復に役立ちます
   クエン酸(レモン、グレープフルーツ、オレンジ、梅干しなど)は疲労の原因となる
   乳酸を体外に排出する機能があるので積極的に取りましょう。

子どもの食欲がないときのプラスワン
食欲がない時ほどツルッとのど越しのいいもので済ませがちになってしまいますよね。しかし、しっかり噛まない食事は体力低下につながってしまいます。なので、そうめんをたべるときでもキュウリ、トマト、オクラ、なすなどの夏野菜を刻んで、卵やハムなどをトッピングするように心がけてみてください。噛むこともでき、栄養面もばっちりです!夏野菜は子供の夏バテ予防にぴったりなので、ぜひ食事に取り入れてください。
PDFはこちらから→8kondate2016.pdf

1

じゃが芋のそぼろ煮

2

牛丼

3

豚肉と茄子のスタミナ炒め

4

チキンチャップ

5

白身魚の照り焼き

6

焼きうどん

7

お休み

8

さばの竜田揚げ

9

親子丼

10

豚しゃぶサラダ

11

山の日

12

休園

13

休園

14

お休み

15

お休み

16

鮭の味噌焼き

17

ミートドリア

18

スパニッシュオムレツ

19

牛肉のしぐれ煮

20

ハヤシライス

21

お休み

22

かやくうどん

23

豆腐ハンバーグ

24

白身魚のパン粉焼き

25

ヒレカツ

26

筑前煮

27

お弁当の日

28

お休み

29

すき焼き風煮

30

チキンピカタ

31

夏野菜カレー

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