大阪市平野区にある保育園です。創立44年目を迎えました。痛みや喜びを分かちあえる「こころ」を育む保育をめざしています。

体育指導

体力づくりから、球技、ゲーム遊び等、専門講師の指導による楽しい体育遊びを展します。

体育指導の様子

作成中

体育FAQ

体育を担当する先生は?

体育の先生、山口洋平先生は兵庫県川西市に本部を置くKGCグループより派遣指導に来ていただいております。そこでまず、KGCグループのご紹介です。
 
【沿革】
 当KGCグループは、専任コーチ【制】による体育活動指導を通じて、基礎体力づくり、心身の健全なる人間形成、社会的マナーの育成、幼児・児童期における適正なスポーツ技術の習得をめざし、地域社会に密着した体育・スポーツ活動の推進を目的として、昭和51年その第一歩を川西市水明台に印す。その後昭和54年KGC体操クラブとして出発、昭和57年には川西市能勢ロにKGCスポーツセンターを設けKGCグループとして本格的活動に専念し現在に至る。平成20年度現在、直営7クラブ(兵庫県内・大阪府内)及び公共機関より委託業務をはじめとして教育機関への派遣指導(主に幼稚園体育指導)他、企業委託による指導等幅広い活動を行なっている。



― では山口先生にお話を伺います。先生はどうしてこのお仕事を選んだんですか。

山口先生 小さいときからの夢ですね。小さいときから体操を教えたいという夢があって・・・競技を教えたかったから。

― 競技は、もちろん

山口先生 体操。自分も選手でしたし。

― 体操は、その、オリンピックでやっているようないろんな競技全般ですよね。その中で先生の専門というか、得意な種目は何でしょうか。

山口先生 僕がやっていたのは跳馬、跳び箱ですか。

― 跳馬ですか。その種目の難しいところは何んでしょうか。

山口先生 僕が苦手やったんは鞍馬ですね。

― へぇー。何か大きな大会には出場されたことは?

山口先生 インターハイと国体ですね。

― ほぉー、成績はどうでした?

山口先生 成績は、まぁ、ぼちぼちですね・・・(笑)

― インターハイは高校の時ですか?

山口先生 そうです。一応、三年連続。国体も。

― おおお! で、その体操の専門家から見てどうでしょう、当園の園児の印象は。

山口先生 印象ですか・・・明るく元気な子が多いですね。川西(兵庫県川西市)から比べたら、やっぱ・・・大阪人というか・・・

― それは、なんか先生が失敗するとツッコミがくるとか。

山口先生 ツッコミもいいし、ボケもするし、やっぱ(距離は)近いんですけど違いますね。

― すいません、やんちゃが揃っていて・・・で、先生の保育園時代、小学生時代はどんな子だったんですか?

山口先生 (笑)明るく、元気で・・・
― 明るく元気だとうちの園児と同じってことですか。

山口先生 ・・・そうですか(笑)まあ、とにかく明るく元気で、先生の話聞かずにフラフラ遊んでました。

―(笑)以前お聞きしたんですけれど、椅子に縛られた事件は小学校何年生くらいの時だったんですか?

山口先生 小学校3年生の時でしたね。その時の女の先生が怖かったんですよ。

― それは先生がやんちゃだったからでしょう。で、椅子に縛られた原因は?

山口先生 立ち歩きで(もとろん授業中)椅子に座ってない子でした。

― ひとりで?

山口先生 最初はひとりですが、あと、5~6人仲間を作って・・・

― (担任の先生の御苦労が目に浮かぶ。それで、山口先生は縄跳びのひもで椅子に縛りつけられたそうです)大変ですね・・・。で、先生はすくすく育って子どもの時の夢が叶い体操の先生になったんですね。

山口先生 そうですね。

これからの夢とかありますか。

山口先生 そうですね、オリンピック選手を、出したいですね。

― おお! どうでしょう、うちの園児に有望な子はいますでしょうか。

山口先生 いますよ! バネのある子とか、教えてみたいなという子が何人かいますよ。

― それは是非育てていただきたいですね・・・そうか、こうしてみると最近の子は体力ないとか言われていますけれどそうでもないですよね、どうですか?

山口先生 そういう風に大人が決めつけてしまっていて、そうなっている。子どもは変わらないですよ。大人が変わるから子どもが変わるだけで・・・。

― なるほど・・・。では、保護者の方々へのメッセージなどお願いします。今は年少、年中、年長と指導していただいていますので、それぞれの学年で目標にしていることですとか注意していることなどお願いします。まず、年少さんから。

山口先生 年少は、特に集団行動ですね。集団の中の一人であることを理解してもらう。あとは楽しく体を動かしてもらう。

― はぁ、楽しく体を動かすはうちの園児は大丈夫でしょう。後は集団行動、これは先生のご経験を生かしていただいて・・・。

山口先生 難しい・・・これが・・・(笑)。

― 年中さんはどうでしょう。

山口先生 ルールって奴ですね。

― ルールが守れないと、遊び、競技ができませんものね。

山口先生 そう。いろんなルールをわかってもらう。(なぜか力強く)マナー、順番ですとか、いろいろ。

― 大事なことですよね。では、年長さんはそのルールを守をふまえた上での次の段階と言うことですね。

山口先生 そうですね、小学生に向けての準備というか・・・球技も入ってきますね、ドッチボールとか。あと、一通りマット、跳び箱、鉄棒はしますし。

― 今日もマットで「うしろまわり」けっこうできていましたね。

山口先生 優秀ですよ、45人できましたからね。体操クラブに来ていてもできない子もいますしね。

― 鉄棒は、最終目標はやはり逆上がりですか?

山口先生 やっぱり逆上がりですね。それが、半分。半分の子ができることが目標ですね。

― 年長さんはあと、運動会で毎年「組体操」がありますが、どうでしょう、今年の年長さんの手応えは。

山口先生 今年は、(年長さんが)グッとしっかりしてきたんで楽しみですね。

― ほお~、今年の運動会の組み体操は是非お楽しみにということですね。では最後に保護者の皆さんへのメッセージをお願いしたいんですが。

山口先生 ・・・よく寝て、よく遊んで、よく食べて! ですかね。

― なるほど。これからも当園の体育指導よろしくお願いします。ありがとうございました。

戻る
 
お知らせごあいさつ入園案内保育園の特色特別保育紹介動画のご紹介保育園の一日主な年間行事クラスの部屋交通のご案内FAQ思い出アルバムクラス編思い出アルバム行事編グッズ紹介
交通のご案内 社会福祉法人 天宗社会福祉事業会 天宗瓜破東園
〒547-0022 大阪市平野区瓜破東2-2-53
Tel:06-6708-3167 Fax:06-6708-3193 E-mail:tenuri2@io.ocn.ne.jp